クッキングナオリンのブログ

野中と丸山

旦那さんの不倫って奥さんにも原因がある気がします。気をつけるべきなのは、大切な人のことを無闇に否定したりしないことです。要望やお願いはいっぱいありますが、これを言ったら本当にケンカになるなと思ったことは、グッと我慢しますし、妻として家計管理に気をつけて不足があれば相談し、けして責めることはしません。男性の自尊心を優先し、妻としての外見への心配りも怠らず、女としてみて貰えるよう行動にも気をつけると、いつまでも仲の良い夫婦でいられる(浮気なんてとんでもない)と考えているのですが、甘いですか?子育てが落ち着き、周りも勧めるのでパートを始めたんですけど、そこの社員さんにアタックされ、既婚者だと分かっていて、つい浮気したんです。子供ができてから今までの間、のんびりと主婦してただけなので、軽率なところもあったんでしょう。以前と変わったところがあったのか、主人はすぐ気づいたようで、あちらの奥様とこっそり談合され、私のほうは慰謝料請求された上、離婚するということになってしまいました。不倫の結果として生まれた子供でも認知請求することができるのをご存知でしょうか。戸籍上の親の欄に名前が記載され、親として子供を育てたり養育費を払わなければなりません。子供とその親にとっては大事な手続きでしょう。浮気だからと認知に消極的なときは、認知請求の訴えを家庭裁判所に申し立てるという手段もあります。そんなことになる前に不倫関係を絶っておかなかったら、いずれ大きな金銭的負担があると思っていいでしょう。浮気の事実が判明し、裁判所に離婚の申し立てを行う際は、浮気していたという証拠がなければいけません。どのようなものでも証拠になるというわけではなく、体の関係があるのだと客観的に分かるメールに、ラブホや不倫相手宅に通っているときの写真、指輪等に彫った文字、愛を誓う誓約書などです。スマホが普及したことで、メール以外にもラインやSNSが証拠として採用されることも多くなりました。人妻って浮気しないものだと思っていたのですが、先日同級生と久々に会ったら、奥さんが浮気していて、その浮気相手に対し訴訟を起こしたいと言うのです。でもそうなったら訴訟費用なしにはできないでしょうし、ならいっそ、ちゃんと浮気の証拠を押さえて慰謝料を払わせ、一切のコンタクトを今後は禁止する(ペナルティも考える)なんてどうかと提案してみました。浮気があったがために当事者同士ではどうにも離婚の折り合いがつかず、家裁での調停に持ち込まれる場合もあります。とはいえ、調停の場では調停委員という人たちがついて話し合いが行われるため、当事者のみではもつれがちなことでも、ソフトな雰囲気の中で話が進行する点で頼もしいシステムです。普段どおりのあなたのままで大丈夫です。当事者の負荷が大きい不倫は、いつか終わりを迎えるときが来ます。配偶者や職場に浮気がバレた挙句、家族がばらばらになったり、慰謝料請求や財産分与で金銭的にボロボロになるケースもあるでしょう。あるいは双方離婚してくっつく例もないわけではありません。やっとの思いでゴタゴタを片付けても、不倫でハッピーエンドになることは金輪際ありえないのです。公務員の夫は29歳。私も29歳。7歳の男の子と5歳の娘がいます。しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、双方の親も交えて話し合い、離婚ということで合意しました。これから女手一つで、この子たちを育てていくわけです。感情的に揺れている自分が上手に対処できるとは思えなかったので、弁護士さんを頼み、夫には慰謝料と養育費、不倫相手には慰謝料を求め、それらは公正証書という形にまとめてもらいました。浮気は男の甲斐性とかって男性にとっては迷惑な言葉です。実際、浮気は男ばかりじゃないはずです。スポーツや自治会、子供関連と、女性だって人と会う機会は多く、ダブル不倫なんて言葉も定着するくらいですので、夫がいるからといって浮気の歯止めにはならないみたいですね。近年、浮気する女性の数が増えているのか、配偶者の不倫で探偵社に相談する男性が多くなっているようです。誘われたからとか遊びだったとか言い訳しても、不貞行為には違いないのですから、その対価はおそらく高くつくでしょう。とはいえ浮気された側がどういう態度に出るかでも変わるでしょう。しかし、離婚と財産分与のために自宅を手放したり、慰藉料を請求されることだってあります。不倫なんていうものは、露見してしまえば一般的な幸福や信用、金銭など多くのものを犠牲にして償いの生活を送る羽目になるのです。パートナーの浮気に気づいたときは、ひとまず、今後の対処をはかるためにも、気持ちを静めて冷静になることを優先しましょう。どうしても不倫の事実を受け止めがたければ、離婚と慰謝料なども勘案しなければいけません。一人で考えても埒が明かないので、二人で会って、以後どうするか、きちんと話し合うと良いでしょう。私がどうやって浮気者の嘘を見抜いているかお教えしましょう。簡単です。単刀直入に質問してみるといいのです。普通のひとは何かを隠そうとしたり嘘をつくときは、やたらとハキハキ回答したがりますから、それを見るだけです。また、少し訊かれただけで、まるで物語のように話をふくらませるのもアウトでしょうね。隠し事があればあるほど、偽りの真実を美しく塗り固めようとして話しつづけ、ボロが出ます。落ち着かず目を泳がせるので、見ていて簡単にわかるものです。浮気の追跡調査と一口に言っても、いざ支払いとなると、請け負う会社ごとに差があるのはご存知でしょうか。話を聞いてくれたからと最初の業者に決めてしまいがちですが、あらかじめ複数の業者で調査費用の見積りを出してもらうほうが納得がいく契約ができるでしょう。また、調査相手の行動範囲や人間関係といった情報を探偵に可能な限り伝えることで、調査時間の短縮になる上、請求額も安くつくでしょうし、調査の出来不出来にも影響してきます。不倫関係を精算したきっかけで圧倒的多数を占めるのは、「ばれてしまったから」です。そうはいっても素人にとって、不倫の動かぬ証拠を掴むことは簡単ではありませんから、どうしたって探偵事務所や興信所等に怪しい点を探ってもらうのが効果も高いうえ確実です。そうは言っても、これは疑わしいと気付くのは、どうしても本人次第になります。既婚者同士の浮気に終止符を打ったきっかけは、実親や配偶者に妊娠を望まれたことが意外に多いです。裏切っていることに対してあらためて良心の呵責を覚えるようになったり、将来が見えない浮気という繋がりに嫌悪感を感じたり、うっとうしく思ったりもするようです。それに、職場が変わったり自宅が転居したときも今までと勝手が違うため、ここぞとばかりに別れることに積極的になるでしょう。ハイテクが日常生活に浸透している現代では、不倫の可能性がある人の現在位置をGPSを使って発見することが容易になりました。気になる相手にGPS機能搭載のスマホを持たせることができれば、誰でも簡単に、今いる場所が判断できます。それで罰則があるというわけでもありませんし、誰にも知られずに自分だけで浮気を見つけるときには、これを使ってみるのも手ですね。探偵を使ってまで浮気調査する必要があるのかと思う人は多いでしょう。ただ、浮気というのは意外とあるもので、女っ気のない職場環境だろうと用心すべきです。常時いる女性と違い、営業などで時々訪れる相手なら、不倫がバレにくいからです。一緒にいて怪しい点があるときは、浮気調査を探偵にしてもらえば、不安を募らせることもありませんし、精神的にも負担が少ないと思います。懐かしい同窓会やサークルのOB会などの出会いは、既婚者同士の恋愛に発展するケースが多いことが知られています。かつて好きだった人と気軽に喋れたり、同じ学校で席を並べていたという気易さから当初は男女を意識せず、居心地の良さや癒しを感じる人が多いそうです。クラス会や同窓会後にいままでと違った行動パターンをとるようになったら、不倫の可能性も考えてみてもいいかもしれません。浮気されたことによって心に傷を負った人のメンタルケアを行う相談員がいるのをご存知でしょうか。プロのアドバイスを受けつつ、心の傷を癒し、前進していけるのです。浮気相手と二股かけられていたことでパートナーと別れてからも人間関係をうまく構築できなかったり、将来に対して消極的に考えてしまうような人も少なくないです。それに、夫婦でもう一度やり直したいと考えている場合も、第三者が間に入ることで上手くフォローできます。配偶者の不倫に悩んでも、探偵に頼むのは離婚支度のようでどうかと思う。なるほど、もっともです。しかしそこまで重たく感じるより、気持ちの負担を軽くする程度に思ったほうが良いように思えます。離婚裁判にせよ、浮気をやめさせるにせよ、浮気の証拠があれば何にしてもメリットはあるはずです。自尊心で目を背けたり感情で気付かないふりをするなど、浮気された配偶者の反応は様々ですが、白黒つけたいと思うなら、探偵調査を頼む価値はあるでしょう。配偶者の浮気がわかったら、当事者双方に慰謝料の請求を行うことができます。もっとも、自分たちだけで話しあおうとすると、感情的な理由が根本にあるためか、話がややこしくなりがちです。裁判で決着をつけなければならない可能性もあるので、手に負えない気がしたら弁護士に相談して、問題のスムーズな進展を目指していくのも「あり」ではないでしょうか。職場内で不倫が発覚しても、不倫に強要などのパワハラやセクハラを伴わない限り、個人の問題が理由で解雇はできないようです。とはいえ、就業規則上の、職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるという箇所に触れているということで、懲戒処分に相当しますが、せいぜい上司から注意される程度で、処罰といえるようなものはなしで済んでいるようです。不倫と浮気は同じように会話の中では使われますが、実は違いがあります。いわゆる不倫というのは、男女双方か片方に配偶者がいることが絶対条件で、婚姻関係にあるのに他者と肉体関係があることを言うのです。不倫であればパートナーとその交際相手に賠償を請求することが可能です。探偵を頼んで不倫の裏付けをとってもらい、賠償請求を相手に突き付けることにより不倫関係を一気に解消させるという手もあります。不倫行為が露見した場合、慰謝料の支払いが発生することもあります。不倫の確固たる証拠をつきつけられたら、言い逃れはできないです。請求額は概ね、2ケタ万円から3ケタ万円とかなりの違いがあります。支払いがつらければ、分割期間の変更や減額を頼んでみるのも悪くないかもしれません。興信所に調査してもらい、不倫の証拠を見つけて浮気をやめさせることに成功しても、再び浮気することもあります。連絡せず遅い時間に帰宅することが増えたり、携帯電話を肌身離さず持つようになったりで、浮気が再燃したことがわかるわけです。その前の浮気に対する処罰が厳しさに欠けたことも要因なので、次はないということを実感させるような厳しい措置も考えなければなりません。面倒くさがりの夫があんなに嫌っていたSNSに最近やたらとハマっています。携帯も隠すし、すぐ、不倫かなと思ってしまいました。相手が誰かだけでも知りたくて、チェックしてみましたが、こともあろうにしっかりロックされていて、何も得ることができませんでした。泥沼は嫌なので、これは興信所を頼むべきだと考えたのですが、専業主婦が払える金額なんてたかが知れていますし、思案中です。世間的には離婚した際、たとえ実の親子でも不倫なんかしていると子供の親権を取得するときに不利だと思われているみたいです。道義的には分かるだけに無理もないのですが、本当のところは違います。裁判上の親権の判定では、同居の有無や育児への参加度合い等に重点を置いて判断します。つまりは、子が健やかに育つのに適した状況かどうかが優先されると考えて良いでしょう。パートナーがすごく用心深い場合、自分の手で浮気の裏付けを取るというのは無理というものです。ただ、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